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■桑原大輔 profileハリウッドに拠点をかまえる音楽学校「MI-Japan」福岡校でギター、DAW、レコーディングの授業を担当している音楽制作のプロフェッサー。 |
音楽学校「MI-Japan」でもVenusは活躍中。
福岡校で教鞭をとられる桑原大輔先生にお話をうかがいました。
Q:JUNS----お使いのソフトや環境を教えてください。
A:桑原さん
生徒たちのPC5台と私のPCで合計6台を導入しておりますが、
すべてのPCで問題なくCUBASE4(1台はCUBASE studio4)が作動しております。
私のマシンの環境としては以下の通りです。。
<シーケンス> メイン:CUBASE4、サブ:Pro Tools Le
<オーディオインターフェース>メイン:Digidesign 002Rack,サブ:Edirol UA101
<MIDIインターフェイス>オーディオインターフェースと同じ
<MIDIkeybord>M-AUDIO:Keystation Pro 88
<ソフトシンセ>AMG KAB,Trilogy,LM4-Mark2,StylusRMX,Orchestral,HyperCanvas,SampleTank,AnalogFactry,B4,HALion etc...
<Plug-in>WEVES プラチナBandle,WEVES SSLBandle,WarpVST,PSP_Pianoverb,PSPVintageWarmer,AmpegSVX,AmpliTube2, etc...
Q:JUNS----Venus導入の経緯を教えてください。
A:桑原さん
前のPCでは何をするにしても常にパフォーマンスメーターとの睨めっこで、
パフォーマンスのせいで、泣く泣くWEVESを使わなかったり、トラック数を減らしたり(バウンスしたり)、
納得のいかない作業ができないことが多々ありました。
また、レコーディングを行っている際もプラグインを多数かけている状態だと、音切れやフリーズ、クラッシュなどが起きていたので、そのつどソフトシンセのフリーズを行ったりしていました。
そこで新しいマシンを検討していたところJUNSのVenusを知り、
ビルダーである山中さんに連絡をさせていただきました。
サイトと電話での説明が非常にわかりやすかったのではじめてのカスタムマシンでしたが
安心して導入を決めることができました。
将来的にマシンの性能がソフトに追いつかなくなった際に、CPUやメモリだけの移植も可能という点も導入の決め手となりました。
Q:JUNS----実際にVenusをご使用いただいたことで、制作に変化はありましたか?
A:桑原さん
Venusが届いた当初、以前のソングファイルを立ち上げてみたのですが、前のPCでは80%までかかっていた負荷が、Venusでは20%もかかっていなかったことに本当に驚きました。
試しにすべてのソフトシンセとプラグインを立ち上げてみたのですが、それでも60%を超えることもなく、かなりのトラック数が使えるようになったので、思うように作業を進めることができるようになりました。現状、Venusで本当に満足しています。
ありがとうございます。
桑原先生、生徒の皆さん、これからも素晴らしい曲をたくさん作ってくださいね。JUNSも楽しみにしています。
桑原さんがお使いのVenusはこちらのモデルを基準に制作しました。
