PRAY「脇丸諄一/Piano Music & Chamber Music」より

10月9日より全国のタワーレコード等で販売されます。iTunesでの配信も予定!
「脇丸諄一/Piano Music & Chamber Music」amazonでも予約受付中
http://amzn.to/nh5a96
脇丸諄一さんのHPはこちら
http://wakimaru.com/index.shtml
脇丸諄一さんの使用PC『Venus Dual』はこちら
http://www.dawpc.jp/dual.html

初級者から中上級者まで幅広い層に向けた攻略BOOK。新バージョンから搭載される機能についての解説など、ソフトを使いこなすための情報満載です。JUNSのDAWPCは最新のProToolsやCubaseを問題なくご使用いただけます。
サウンドデザイナー「Pro Tools 9 攻略BOOK」詳細
http://musicmaster.jp/products/archives/2011/07/07-124622.php
「CUBASE6/CUBASE ARTIST6 攻略BOOK」詳細
http://musicmaster.jp/products/archives/2011/04/15-114143.php
2011年7月6日、DAW/DTMユーザーのための番組をUSTREAM JUNS TVチャンネルでお送りしました。音楽テクニカルライターの藤本健、プロデューサーの香川光彦、JUNS山中潤が複雑なDAWの世界をハード・ソフトの両方の視点から深く掘り下げる新企画!ただいまアーカイブ公開中!ぜひご視聴ください。

以前JUNSスタジオにもお越しいただいた松平敬さんの1stアルバム<<モノ=ポリ>>が文化庁芸術祭のレコード部門で優秀賞を受賞しました!
<<モノ=ポリ>>はiTunesStoreでご試聴いただけますので是非一度聞いてみてください!
松平さんが所属する音楽レーベル「オフィスENZO」の嶋田さんはVenusのオーナーでもあり、2010年9月にはJUNS StreamCowBoys StudioでVenusを使用して40トラックのMix作業をUSTREAMで配信しました。
是非そちらも合わせてご覧ください。
Venusで『モノ-ポリ 松平敬 一人40合唱Mix作業』

第2回目のPCオーディオ茶屋は音楽制作テクニカル評論家の藤本健氏をお招きして、
先日、Avid社より発売されたばかりのDAWソフト『ProTools9』を検証する番組を行いました!



藤本さんは、『コンプリートDTMガイドブック』の著者でもあり、現在もAV Watchをはじめとした多くのオンライン情報サイトや雑誌などでレギュラーで記事を書かれており、DAW/DTMのスペシャリスト!
そんな藤本さんを中心に、プロの技術者達が、「音楽業界・今年最後で最大のネタ」と口を揃える『Pro Tools9』について熱く語ります。
前半は主に『Pro Tools9』について、その後、音の歴史から最新デジタルオーディオ機器、iPadで作る音楽制作など、幅広い分野について語ります。
そんなPCオーディオ茶屋のアーカイブはこちらから↓
出演者:嶋田亮(株式会社オフィスENZO)・須藤高宏(マイクロサウンド)・山中潤 /ゲスト:藤本健
コンプリートDTMガイド・ブック |
コンプリートDTM制作ナビ・ブック |
VenusのオーナーであるCDレーベル、オフィスENZOの嶋田亮さんと所属アーティストの松平敬さんが、『PCオーディオfan』3号の付属CDとなる音源の最終ミックス作業をJUNSスタジオで行い、その様子をライブ配信ツールUSTREAMで配信しました。主に現代音楽の世界で活躍する気鋭の声楽家である松平敬さんはソプラノからバスまで、本来別々の人がオーケストラで合唱する声全てを一人で歌いあげ、DAWを駆使してそれをミックスし楽曲にするといった音楽活動をされています。
今回はなんと40合唱!40トラックをミックスするとういう作業をJUNSのDAWマシンVenusで行ったのですが、CPU負荷は15~16%と快適な環境で、お二人の作業をサポートすることができました!
ミックス作業の様子はこちらから↓
今回使用した嶋田さんのマシンはVenus t-kimura Editionをベースにした64bit仕様です。
収録した音源は10/30に発売された『PCオーディオfan』3号の付属CDに収録されています。
JUNS裏番長のリポートはこちら→http://d.hatena.ne.jp/FLT_Juns/20100905

MONO=POLI(モノ=ポリ)
アーティスト:松平敬
出版社/メーカー:ENZO Recordings
発売日:2010/02/20
好評発売中!!

interFMがお送りする「Recording Express」に、なんとJUNSビルダー山中が出演しました!
究極のDTMマシン”VenusDual”について熱く語った映像をご覧ください!!
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DAWはいよいよ64bitへネイティブ対応!!
CUBASE5/SONER8が64bitへネイティブ対応したことで、今DTMの新たな可能性や制作環境の大きな飛躍が望めます。
bitとはコンピューター指標の一つで、数値が上がるほどコンピューターの能力は高い、ということになります。
64bitプロセッサは1960年代から一部のスーパーコンピューターで使われてきましたが、2003年ごろからパーソナルコンピューター市場でも主流になってきました。
64bitの能力は主にプログラム(OS・ソフト)と大容量メモリの上に発揮されます。
作業が実装メモリの容量を超えてしまうと、コンピューターはHDDをメモリと見立て、作業を続けていきます。HDDはメモリと比べ、極端に書き出しスピードが落ちるため重たい作業や大きなデータを扱うほど、実装メモリの量が足りないと全体のスピードも落ちてしまいます。

リアルな音源追及のためソフトシンセの収録音源容量は8GByte~大きいものだと32GByteなど巨大化していきます。
つまり処理能力を上げるためには大容量のメモリ&64bitのプログラムが必要とされるのです。

SONER8,CUBASE5で実験してみました。
DAWの64bit環境で一番懸念されているPluginソフトについて、思いつく限りの32bitPluginをインストールし、実際に使用してみたところ結果はほぼOKでした。
動作の怪しいものは32bitでも動作の怪しい、とても古いPluginに限られ、32bitで動けば64bitもで動く、と思ってほぼよさそうな結果となりました。

★64bitを意識したPkuginも増えてきました★
・31bit/64bit両方のプログラムを用意しているもの。 (例:izotope)
・64bitネイティブのもの (例:EASTWEST)
・メーカーサイトで64bitにアップグレードするパッチが用意されているもの (例:HALION)
もっと詳しく知りたい方は「ビルダー山中のスーパーPC JUNS」をお読みください
64bit DAW / DTM / VISTAで 32bit VST VSTi PlugIn は 使えるか(異なるCUBASEとSONARのアプローチ)
ミュージックマスターから発売の「Pro Tools LE 8 攻略BOOK」でVenus mobileが検証用マシンとして使用されています。サウンドデザイナー「Pro Tools LE 8 攻略BOOK」詳細http://www.sounddesigner.jp/index_ProToolsLE8.shtml |

Steinberg の25年にわたる開発経験から生まれた最先端のDAW = デジタルオーディオ ワークステーションがCubase 5です。最高のサウンドクオリティ、直感的な操作性、そして作曲、レコーディング、編集、ミキシングの為の豊富なツールを高度に統合しています。
このCubase5攻略BOOKが3月29日にサウンドデザイナーから発売されました。
なんとこの攻略BOOKを制作するにあたり、JUNSでもご好評いただいている「Venus Dual」が使用されました。
32bitと64bitを自在に操る「JUNSオリジナルDualBOX」を搭載。
2つのOSを一台のマシンで両方使える。例えば曲作りの前半までは、なれた32bitで作業を進め、トラック数などデータが重くなり始めたところで64bitにバトンタッチする等、究極のワークフローを作れるマシンです。
Cakewalkから2009年1月に発売されたSONER8。サウンドデザイナーから同時期に発売された「SONER8完全攻略ガイド」では、Venus mobileが使用されました。
コンパクトながら長時間安定した音楽編集が行われることが実証され、根強い人気のマシンです。
小型ながらDTMマシンには必須の「静音」、周辺機器との互換性などVenus t-kimura editionから引き継いだノウハウがしっかりと詰まっています。
強靭なグリップで、ライブハウスがワークスペースに早変わり。撮ったその場で編集できるすぐれたマシンです。お値段もお求めやすく、DAW初級からマスターまで幅広くご利用いただいています。
